生活を守る 人口が減少しても、市周辺部の医療介護そして、生活基盤は市費を投入する覚悟で守る。 過疎地域の生活を守るため巡回普及員の配置を進める。 警察と協力し、 防犯カメラの追加設置など、 安全対策を充実させる。 子育て・教育は攻める 多様なる子どもの特性に応じた個別最適教育を拡大する。 産前産後ケアで、日本の最高レベルを実現する。 (現在でも県内No.1) 公民館の活動を県北No.1 に充実させる。 学びの拠点として、林野高校を県北で最も輝かせる。 滋慶学園と協力して、 「美作市スポーツ医療看護専門学校」 の拡充を進める。 財政の健全性はしっかり守る 鍵は将来負担比率。現在、将来への負担の先送りはゼロ。むしろ50億円程度の貯金。この健全な状態を次へ引き継ぐ。 基金の運用、都市公園、森林環境譲与税による収入は引き続きしっかり確保する。 企業版、個人版のふるさと納税を拡大する。 まちづくりは攻める 庁舎周辺は、宅地化し人口流入を後押しする。 湯郷等市内の都市計画区域において、 美作市では初めての 「市街地再開発」 又は 「区画整理」 を実現する。 子どもの遊べる防災公園、 文化施設整備を進める。 江見商業跡地の旧校舎の撤去を県に要請し、産業用地として活用する。 南部に新たな産業団地を構想する。 河川の浚渫(しゅんせつ)をはじめ安全対策を進める。 農業政策は攻める インパクトのある産業立地(投資規模1000億円以上)に取り組み、市民の手どりの向上、財源の確保につなげる。 木材化学産業の研究を進め、森林の利活用を拡大する。 多面的機能支払交付金、中山間地域等直接支払制度の活用をさらに拡大しつつ、有機農業にもチャレンジする。 農業や林業、工業、土木建築、介護を含め、優秀な外国人材の獲得を進める。 美岡道の早期の全通と北部延伸に向けて強力な要請を行う。